ただいま勉強パトロール中!

大阪府は休校2週間目に入りました。

大人でさえこの何となく重苦しい日々に気持ちが萎えてきそうになります。子供たちは学校や塾がなく、朝は寝放題、ゲームやり放題、テレビ見放題と一見パラダイス状態なのですが、嬉々として過ごしているというよりもただ何となくゆる~く過ごしている感じがとても心配です。

塾に来れないにしてもせめて日々の勉強を途切れさせないよう、各自に毎日の勉強スケジュールを作りLINEで渡しました。

子供たちにとっては迷惑なことなのでしょうが、便利な世の中になったもので、毎日勉強を始めるときにLINEで「始めます」と連絡を入れさせ、終わったら課題を画像で送るルールを作りました。

小学生はさすがに自分ではやり取りが難しいので保護者さまの協力をいただいていますが、中学生はわりと素直に毎日続けています。

先週末あたりから各学校から課題が出され始めたので、勉強スケジュールもそちらに切り替えています。

 

なんだか疲れるのはなぜ?

「コロナ疲れ」なる言葉がネットで見受けられるようになりました。

テレビでは毎日感染者が増えた話題やマスクやトイレットペーパーの買い占めの話題ばかり。外に出ても見えない敵(ウイルス)に警戒しながら過ごさなければならず、行動が制限されることで息苦しさもある。

体というより気が晴れずに疲れてしまうんですよね。

 

「甘い」のと「辛い」ののバランスが大事!

おやつの話ではありません。

気持ちが暗くなりがちな日々だからこそ、小さなことでも楽しいことやリラックス出来ることをやってちょっと自分を甘やかすのもありだと思います。

ただし、ただただ甘やかしてばかりだとどこか後ろめたさがある(なかったとしても確実に周りから怒られますから)。

一日だらだらマンガを読んで「いや~っ今日は最高に楽しかった!」と言える人はあまりいないはず(いるかもしれない。そいつはある意味大物かも)。大概の人は「あ~っ、今日も何もせず終わってしまった」となんとも嫌な気持ちになり、コロナ疲れの上に更に重苦しい気分が上乗せされてしまう。

そこでちょっとした言い訳として「今日はやることをちゃんやった!」と胸をはれる「口実」を作っておくことをお勧めします。

学生にとっては「勉強」が一番いい口実になりますよね。ノルマ達成出来たらあとは好きなゲーム、音楽を気持ちよく楽しめば疲れもあまり出ないと思います。

心と体は自分で守らなければなりません。少し負荷をかけてそのあとの~んびりして、日々の生活にメリハリをつけて「コロナ疲れ」を撃退しましょう!