3名全員合格おめでとう!

関西の帰国生入試というと、同志社国際、立命館宇治、千里国際を受験する方が多いのですが、大学入試を考えて公立や国立の高校を受験するケースもあります。


今年の帰国生入試は3名がチャレンジして、3名全員見事に合格しました!!
【京都】嵯峨野高校こすもす専修コース合格
【大阪】大阪教育大学付属池田高校合格
【三重】津西高校国際科学科合格

合格おめでとうございます!

短期集中対策で大教大付属池田に合格

大教大付属池田高校に合格したKくんは、入試のために帰国して2週間の隔離期間中はオンラインで対策を進めました。

その後、数学はあらかじめ問題を解いて分からない問題をまとめておき、午前中にマンツーマンのオンライン授業で疑問点を解決していきました。午後は西院教室に通塾して自習と国語の授業を受けました。

通塾とオンラインのハイブリッド授業で、朝から夕方までずっと受験勉強の日々でした。

大量の読解演習で、みるみる力がついた

国語はというと、古文は全然やったことないし、文法も知らない。しかも入試まであと3週間という大チャレンジ入試!!でした。

お母様もKくんもそのことはよくわかっていて、不合格だった場合に備えて他校の出願準備をしつつ、とにかくできることは何でもするというスタンスで、入試まで毎日授業を入れました。古文と文法を新たに学びながら、読解演習をこなし、作文の対策も進めていきました。

Kくん、授業前には必ず自習に来て、毎日出される大量の課題にどんどん取り組んで、講師たちも驚くほど力を付けてくれました。


合格おめでとうございます!

嵯峨野こすもす、立命館高校も、合格おめでとう

嵯峨野高校に合格したYさんは、分からないことや疑問に思ったことを貪欲にどんどん質問してくれました。

国語担当の講師が高校で学ぶ古典文法も一部教えると、古文が解きやすくなったようで、どんどん吸収して成長していきました。

数週間かけて扱うつもりだった課題を1週間で
「全部解きました!分からなかった問題を教えてください。」と言って、担当講師を驚かせたYさん。

数学担当も国語担当も問題を一気に渡したらすぐにこちらがネタ切れになりそうだから小分けにしようかな、なんて嬉しい悲鳴を上げていました。

立命館宇治高校、立命館高校の併願入試も無事合格し、嵯峨野こすもすの過去問題は10年分以上解いて本番に臨みました。
「Yさんなら合格するでしょう!」と講師が断言したとおり、合格おめでとうございます!!